TNSジャズオーケストラの歴史はとにかく古い。
発足したのは、1972年に「東部クローバース」として長野県小県郡東部町(現東御市)田中郵便局内に発足。
その後、1975年に「東部ニュー・サウンズ」と バンド名を変更。
発足から丸10年後にあたる1983年、「第1回東部ニュー・サウンズ定期演奏会」を行った。

2019年の定期演奏会

現在の「TNSジャズ・オーケストラ」という名称は1986年に変更。
「TNS」とは「Tobu New Sounds」
長野県の 東部・東信・東御市等を意味しているそうです。

2019年の定期演奏会


TNSジャズオーケストラはスイングジャズを基調としたアマチュアのビッグバンドで、東御市および周辺地域を中心にバンド演奏を通じ趣味の醸成と会員の親睦を図り、音楽を通して地域社会の発展に貢献していくことを目的としているとのこと。

2019年の定期演奏会

また2006年には「社会福祉功労賞(ボランティア活動)」を長野県知事より受賞されておられます。

■団員の皆さんは今
 3月より全体練習見合わせとなっていますが、各自個人練習に励んでいるようです。今年の新譜のデモ音源を聴きながらイメージトレーニングしたり、YouTubeでいろんなテクニックの解説を見て自分の技術に磨きをかけている、というメンバーもいました。またネットで見つけた動画を紹介するなどして情報交換しています。

■「今思うこと」や、ファンの皆さんに伝える言葉は?
 一刻も早く今の状況が良くなり、世界が平常になることを祈るばかり(バンドマスター:大塚さん)。
世界が平常に戻り、また誰もが音楽を生で肌で感じ楽しむ、そんな日常になることを切に祈っております。

#stay信州 #stayhome #やってみよう長野


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