【ロビーコンサート】二胡奏者「高山賢人」

”二胡の透き通った音はいかがでしょうか。” 
二胡奏者:高山賢人さんが、ご自身で撮影された演奏をご提供下さいました。
当ホールでも、ご縁があり度々演奏にお越し頂いています。 
バックのピアノ伴奏は、高久史子さんです。


高山賢人

1992年、長野県生まれ。
小学校時代、中国伝統楽器「二胡」の魅力にとりつかれ、独学で学び始める。中学在学中に初めて人前で演奏を披露し、音楽を届ける事の喜びと感動を見つけ、奏者としての道を歩み始める。

若者ならではの演奏スタイルでありながら人々の心に染み入る凛とした音色は大きな反響を呼び、 各地でイベントやコンサート、メディア等に数多く出演。

2012年には初めて海を渡り本場・中国へ。鎮江市が主催する日中友好を目的としたコンサートにおいて日本人二胡奏者として演奏を披露し、好評を博した。

ジャンルにとらわれない自由なステージは幅広い年齢層から支持を集めており、ソロ活動のほか、 国内外のミュージシャンや世界各国の伝統音楽・伝統楽器とのコラボレーションにも精力的に取り組む。

2017年8月には2nd Cover Album「niko aroma -音のおくりもの-」をリリース。

二胡の演奏家として、また一人のアーティストとして、独自のスタイルを追求しつづけている。


高久史子

長野県千曲市出身。幼少からピアノ、電子オルガンを学ぶ。 高校卒業後、単身でハンガリー共和国ペーチ市ヤーヌスパンノニウス大学に留学。

ピアノをゲルー・パール氏、室内楽をキルチ・ラースロー氏に学ぶ。

帰国後は母の主宰する高久音楽教室にて後進の指導に当たると共に、様々なアーティストと演奏活動を行っている。


高山賢人さんから

「コロナの影響で今までとコンサートのやり方や発信の仕方が変わり新しい発見があったので、これからも時代の流れに順応しながら今まで自分が挑戦しなかった新天地を開拓することと、人と人とのつながりにスポットを当てたあたたかい音楽を届けていきたい」と思っています!


風 笛


♪女人花


♪Oasis

2件のコメント

  1. どこかノスタルジックな二胡の音色に心が呼応する安らぎを感じました。
    これからも一人でも多く、二胡の包み込む様な優しい音色を通じて、安らぎや癒しだけではなく、争いのない平和な心をもてたらと切に願います。

    アバター 旅人さん

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