【ロビーコンサート】KOH―ブルース ハープ With 荒木 怜―ドラム

KOH(こう)― ブルースハープ

2005年生まれ(現在中学3年生) 長野県在住。
2015F.I.H JAPAN(世界ハーモニカ連盟日本支部)主催、ハーモニカコンテスト・ブルースハープ部門決勝ライブ出場。最年少出場記録更新(9歳)
2017年同コンテスト 特別賞受賞。最年少入賞記録更新(11歳)
2019年同コンテスト 優勝。最年少優勝記録更新(13歳)
2019HOHNER社エンドースメント契約。
2020年日本ハーモニカ連盟 日本ハーモニカ賞 奨励賞受賞。

〔主な活動〕
東御市ヴィラデストワイナリー ワンマンライブ(20152016年) シンガーソングライター豊田勇造氏と共演(2016年~長野、京都)
青木村義民太鼓と共演(2017年~ 日本各地・アイルランド)
津軽三味線奏者 山中信人氏と共演(2017年 清里)
東御市サンテラス ロビーコンサート(2018年)
東京ビッグサイト 楽器フェアー・TOMBOステージ デモ演奏(2018年)
世界的なハーモニカアーティスト Lee Oskar(リー・オスカー)氏と共演
TV朝日『題名のない音楽会』に出演(2019年)
松本南涯館コンサート(2019年)
プロプレイヤー大竹英二氏(2001年ハーモニカドイツ国際大会優勝、NHK連続ドラマ小説「エール」ハーモニカ指導)、エレクトーン奏者 笠原芳子氏と共演

荒木 怜 ― ドラム

長野県佐久市出身。小諸高校音楽科2年。
10歳よりドラムを始める。中学入学後、東御市のTNSジャズオーケストラに加入しライブ活動を始める。
コンボジャズ、ビッグバンドを中心に、多数のプロミュージシャン、地元のベテランミュージシャンとの共演を重ねる。
20204月、同年のピアニスト柴崎蒼真とのDuoプロジェクトBlue Ramaを結成し、ジ ャズフェスなどでライブ活動中。
https://twitter.com/ray_araki

Tommy(The Kohling Stones) ― ギター

The Kohling Stonesのギタリスト

コンサート を や って み て の 感想

今年はコロナウィルスの感染拡大により、人前で演奏する機会が少なくなり、残念に思っていましたが、このような機会をくださり、ありがとうございます。
無観客とはいえ、たくさんのスタッフさんと一緒になっていいものが創れたと思います。
たった3曲でしたが、とっても!とっても!!とっても!!!楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました!!

KOH

1) 東京ブギウギ 作曲: 服部 良一 /編曲: The Kohling Stones

 1947年笠置シズ子歌唱の戦後日本を象徴する曲のひとつ。 その後、美空ひばりのカバーをはじめ多くのミュージシャンによって歌いつがれている曲です。 KOHが小学生の時にロック調にアレンジして演奏を始め、今回ドラム荒木怜を迎えて、彼の得意とするジャズのイメージを施しリニューアルしました。 中盤のハーモニカ、ドラムソロから始まる2人のかけ合いは最後のリハーサルまで攻め続けた聴きどころ。


2) リベルタンゴ 作曲: Astor Piazzolla /編曲: The Kohling Stones

 アルゼンチンの作曲家、アストル・ピアソラのタンゴの楽曲。 ピアソラのバンドネオンの演奏にはじまり、多くの演奏家達の多様な楽器、ダンス、映画などと愛され続けている世界で知られる代表的なタンゴの曲。 アレンジに力を入れた中盤のスローテンポから終盤へのストーリーに注目!! カウベルをプラスしての荒木怜のドラム表現も素敵です。


3) カノン ロック 編曲: Jerry C /編曲: The Kohling Stones

 原曲はクラシック室内楽曲、ドイツのヨハン・パッヘルベル作曲の「カノン」 「カノンロック」は台湾の音楽家のジェリーシーがアレンジしたヘヴィメタル調のギター演奏曲でインターネットコミュニティで数多くカバーされています。 ジェリーシーのアレンジをハーモニカの音色が美しく聴こえるアレンジに変え、圧倒的に切れのあるドラムに支えらたKOHらしい軽快なロックに仕上げた作品です。


撮影日:令和2年10月17日


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