Jazz Vocal Group BREEZE

Breezeの収録と編集が終わりました。

本文にも書きましたが、Breezeは会館の「Jazzフェスティバル」に2度御出演頂いております。

今回6曲ご披露頂きました。
♪A-Tisket, A-TasketSmile
♪Route 66
♪Basin Street Blues 
♪Bésame mucho 
♪I’m glad there is you

上の写真でもおわかりのとおり、立ち位置は完全固定。普段のBreezeなら顔と顔を寄せ合ったり離れたりしながらリズミカルに歌うスタイルなのですが、コロナ禍という特別な時期でありますので、マスクを外すのが精いっぱい。
それでも、メジャーをもって幾度も立ち位置の工夫をしながら、離隔距離を出しました。


舞台の技術陣は・・・

 使用している映像機材は古いものばかりなので、画質や品質はご迷惑をおかけするばかりなのですが、録音から撮影編集まで、会館スタッフの手作りとなっています。

ハイビジョンになったばかりの頃の古いカメラ、最新のものでも3年位前のカメラで、ソニー、キャノン、パナソニックとバラバラ。色もニュアンスも違います。また、ホールの照明もテレビ的に言うと2500°位なので、すごく赤いんですよね。このあたりの色の再現性は、一般的な外の曇りの5600°と比べるとすごく品質が落ちてくる気がします。 なら青色方向に照明を切り替えれば良いのですが、全部の照明に青色フィルターは入れられなので、ちぐはぐになってしまいます。特に反響版の照明は固定された照明なので、簡単にはいきません。

この何回かの収録で特に力が入っているのが、音響さんですね。

ビデオの中でも、我が物顔でマイクが登場していると思いますが、うるさいことうるさいこと。いえ音量が大きいということではなくて、こだわっている? 神経質? その位頑張っています。
 え、こんなマイクどこにあったの?
 なんだ~へんな形のマイク!
私には、そのマイクの違いがよくわかりませんが、でも映像コンテンツの中で、音は70%映像30%といわれる位、重要だって言われていますね。 レコーディングされている皆さんに比べたら足元にも及ばないでしょうが、少しずつ進化しています。

「はれラジ」

はれラジ」は東御市田中にある、コミュニティーエフエム局。今では立科、長和、上田までカバーしていて、番組やコマーシャルを聞いていても、田舎ではセンスある放送局だなって思います。

 無観客でのコンサートですので、エフエムとうみ でも取材して頂き、番組として放送して頂けることになりました。放送は6月21日午前10時15分からですアプリもあるようですので、全国の方にお聞きいただけます。また、このエフエムの放送終了後に、放送番組をこのページでも再放送させて頂きますので、お聞き逃しの方は、こちらでお聞き頂けます。

びっくりしましたが、Breezeさん、NHK朝の連続テレビ「エール」ありますよね。このドラマの中にはたくさんの歌がでてくるのですが、Breezeさん歌唱指導していたのですね。放送の中では、これらの秘話?がお聞きいただけます。ご期待ください。


飛んだ!

 なんと、SSDデータが飛びました。あ~~ 撮影データはあるのですが、一日かけて編集したデータが無い! 昨日の状態になっている。 え! です。 収録データだけでも100G を超えているので、サイズが大きくなってくると、ソフトのキャッシュやテンポラリーデータの不具合で、保存できなかった事が考えられますが、帰るときにはちゃんとデータができていたのに不思議。